MONO-SOLUM 105-高原卓史 -

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MONO-SOLUM  105 -高原卓史 -

・ABOUT
土が辿り、土が描く
再生された土の記憶を辿るアートピース
白亜紀の大地に端を発し、幾千年の時を積み重ねてき た備前の土
その記憶を、土は静かに内に抱き続けてきました やがて窯人 ( かまびと ) の炎がその深い眠りを揺さぶ り、土は自らの記憶に導かれるように、唯一無二の表 情を描き始めます

MONO-SOLUM 
モノ / 単一の、ソルム / 土・土壌 

備前の土が語る沈黙の物語
過去と未来のあわいに佇むこの断片は、空間に静けさ と深みをもたらし、訪れる人の心に、時を超えた記憶 をそっと響かせます



 

・mono_ piece Potter

高原卓史

岡山・備前を拠点とする陶芸家。京都で陶芸を学び、備前焼作家の父に師事。茶の湯造形展に 12 回入選(奨励賞 3 回)。東京・青山や渋谷で個展を重ね、炎と土の偶然性を静謐な造形に昇 華する作風で知られる。

 

 

・frame artist/吉田 麻代

岡山県出身。岡山市内の額縁制作所に勤務の後、倉敷市の額縁職人のもとに弟子入りし箔押しや彫刻の技術を学ぶ。2021 年 4 月に独立。オーダーでの額縁制作をはじめる。14 世紀前後の イタリアの額縁に魅了され、イタリアに渡り、フィレンツェの額縁工房で彫刻や額縁古典技法を学ぶ。14~15 世紀頃のイタリアの額縁を元に額縁を作品として制作している。 

・art director/田口 裕介

伝統工芸や、国内外の職人・作家とのコラボレーションを通じて、人や素材の本質を活かした美しさと魅力を追求する商品開発デザインを主に、作り手との密なコミュニケーションを通じ、「つ くる」 「伝える」「売る」の一連のプロセスをクリエイティブを通じて共に考える。

・producer/the continue.

岡山県備前市を拠点に、陶器ごみを再生して新たな価値を生み出す会社。「一杯のコーヒーからやさしさを考える」をテーマにして再生陶器ブランド RI-CO を運営。

 

《SIZE》

W24cm×D4cm×H34cm 

《WEIGHT》

1250g 

《MATERIAL》

再生陶器/木/和紙

 

 

 

 

Mesurement / Weight

《SIZE》W24cm×D4cm×H34cm 
《WEIGHT》1250g

Material

再生陶器/木/和紙