小野澤弘一 《黒彩陶器(陶胎漆器)鉢》
About Artist
1983年、東京都豊島区に生まれる。
多治見市陶磁器意匠研究所卒業し、栃木県那須郡那珂川町で開窯。
現在は栃木県益子町にて活動している。
小野澤 弘一さんは、益子町にアトリエを構えています。父親が現代作家の陶器などを集めていたこともあり、陶芸作品が身近にあった小野澤さん。学生時代に作陶を経験したことで、陶芸家になることを意識し始めます。作品の特徴は、「陶胎漆器(とうたいしっき)」と呼ばれる幻の技術。焼成技術の発展によって姿を消した技法ですが、もともと粉引きや焼き締めの作品でも釉薬とは違う曖昧な表現を好んでいた小野澤さんにとって魅力的な技法でした。
《SIZE》
W21cm×D18cm×H8.5cm
《WEIGHT》
385g (With Box930g)
《MATERIAL》
陶器/Clay 漆/luaquer 桐箱あり
※電子レンジ、食器洗浄機、オーブンにはご使用にならないでください。