松崎健 -益子皮鯨盃-
1950年東京に生まれ。 玉川大学芸術学科では陶芸を専攻し、卒業後は益子の島岡達三に師事します。 1977年に益子に築窯し独立後は、それまでの作風から離れ独自の作風を求め模索し、現在まで作陶に励んでいます。
織部、志埜、黄瀬戸といった茶陶を多く制作する松崎は、窯変によって作品に生まれる表情を大切にしています。薪窯焼成に挑戦し、その高い焼成技術から生まれる作品は国内外で高く評価されています。
《SIZE》
Φ7×H10.5 cm
《WEIGHT》
185g
《MATERIAL》
陶器/Clay
※作品はひとつひとつハンドメイドで作られています。
写真のものとお手元に届く作品には色、形、サイズの違いがあることがございます。