サブロウさんは、20代の頃に3年間ほどドイツで生活していました。帰国後、作家として生きていこうと決心したサブロウさんは、ガラスでの表現に可能性を求めて「富山ガラス造形研究所」で一から学びます。ガラスは温度によって硬さが変化します。その中で色々な技法が存在し、様々な表情が生まれました。「透明・不透明」「冷たい・暖かい」「硬い・優しい」といった具合に、こんなに表情豊かな素材は他にありません。千差万別なガラスに魅力を感じています。
サブロウ 花器 小2
《SIZE》
Φ8cm×H12cm
《WEIGHT》
218g
《MATERIAL》
Glass
※作品により、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。